株式会社ビーウェルインターナショナル(本社:大阪府大阪市、代表取締役:大亀雄平)が展開する韓国人材採用支援サービス「KOREC」について、株式会社ビーウェルコリア代表・春日井萌のインタビュー記事が、韓国の主要経済紙「毎日経済新聞」に掲載されました。
KORECは2019年のサービス開始以来、1,000名を超える韓国人材の日本就職を支援してきました。2025年には、約300名がKORECを通じて日本での就職を実現しています。
本記事では、日本企業が韓国人材を採用する際に重視するポイントや、AI時代に求められる人材、今後の日韓交流の可能性などについて紹介されています。
以下、記事の主な内容をご紹介します。
「スペック」より「人間力」を重視する日本企業
日本企業の採用現場では、学歴や資格以上に、コミュニケーション能力や挑戦する姿勢、責任感といった「人間力」を重視する傾向が強まっています。面接でつたない日本語ながらも積極的に質問した韓国人応募者が、その姿勢を評価され採用に至った例もあるといいます。
高い学習意欲とデジタル活用力が強み
韓国の学生は学習意欲が高く、パソコンやAIの活用能力にも優れているため、IT分野で韓国人材への関心が高まっています。実際、2025年に日本で就職した韓国人は2,257人と、前年から47%増加しました。
AI時代こそ、現地理解力を持つ人材が重要に
翻訳や資料分析はAIに代替され得る一方、現地の消費者感性や文化を読み取る力は人にしかできない領域です。日本市場で活躍する韓国発企業の採用例からも、こうした人材への需要は今後さらに高まると見られています。
双方向に広がる人材・地域交流
近年はK-POPネイティブ世代の日本の若者が韓国の大学へ進学する動きも拡大。春日井氏は2020年、日本人の韓国留学を支援する「オウチコリア留学」も設立しました。また2024年には、ソフトバンクが地域活性化プログラム「TURE-TECH」を韓国・安東市で実施するなど、企業・自治体レベルの交流にも波及しています。
「日本と韓国をつなぐ仕事が、ただ好きでした」と語る春日井代表。今後も日韓の若者の可能性を広げる架け橋役を担っていく考えです。
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優秀な韓国人材の採用を検討中の企業様へ
「人間力」を備えた韓国の若手人材は、語学力やITスキルだけでなく、新しい環境に飛び込む挑戦意欲を兼ね備えています。グローバル人材の採用や、日本市場に精通した即戦力の確保をお考えの企業様は、7年間で1,000名超の実績を持つKORECにぜひ一度ご相談ください。
求める人物像やポジションに応じて、最適な人材のご紹介・採用プロセスの支援まで一貫してサポートいたします。
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代表紹介
春日井 萌
株式会社ビーウェルコリア 代表取締役
1991年生まれ。千葉県出身。高校時代に米国に留学し、そこで韓国人の友人ができたことがきっかけで韓国に興味を持つ。高校卒業後、韓国の名門・延世大学に入学。卒業後、帰国して日本企業のベトナム法人に就職するも、韓国と関わる仕事がしたいと再訪韓し、現地の日本人・企業向け不動産会社に勤務。その傍ら、韓国人の日本就職支援を始める。2019年、株式会社ビーウェルの韓国法人「ビーウェルコリア」代表に就任。韓国人の就職支援プラットフォーム「KOREC 」の立ち上げに参画。


