2026年8月3日、国際通信社Reutersにて、弊社が運営する日韓就職マッチングサービス「KOREC」の取り組みがご紹介されました。
記事では、韓国の若年層が新卒向けの良質な雇用機会不足に直面している一方、少子高齢化が進む日本では新卒採用枠を埋めきれない企業が増えているという、日韓双方の雇用構造のギャップが取り上げられています。
その中で、弊社代表・春日井萌が延世大学在学中に感じた問題意識から2019年にKORECを設立した経緯や、日本語を話せる優秀な韓国人学生と日本企業をつなぐ活動についてご紹介いただきました。
記事ではあわせて、こうした日韓人材マッチングサービスへの需要が拡大している傾向にも触れられており、韓国のWanted Lab、日本のLAPRASなど同様のサービスを提供する企業が今年新たに参入したこと、ソウルで開催された日本企業向け就職フェアに複数の企業が参加したことなどが紹介されています。
弊社は今後も、日韓両国の人材と企業をつなぐ架け橋として、サービスの拡充に取り組んでまいります。
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